排尿のときに痛みをかんじたり、トイレに行ってもすぐにまた行きたくなったりする場合は、膀胱炎の可能性があります。
また、下腹部の痛みや、血尿がでてびっくりすることもあるでしょう。
膀胱炎は、尿道口から大腸菌などの細菌が入り、膀胱まで達し、膀胱が炎症を起こした状態です。
命にかかわる病気ではありませんが、ふっておくと、慢性的な膀胱炎に悩まされるようになります。
そうなる前に、適切な処置を施しましょう。
おりものが多いときや、セックスのすぐ後は細菌がはいりやすいですし、排尿を我慢していると膀胱炎にかかりやすくなりますので、気をつけましょう。
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